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アルザス周遊2泊3日

2014/9/25  過去のツアー

~フランス・パリからもう一足延ばす、ストラスブール・コルマール・ワイン街道の旅~

フランスの北東に位置し、ライン川とヴォージュ山脈にはさまれたアルザス。ローマ時代よりヨーロッパの南北を結ぶ街道と東西を結ぶ街道の十字路として栄えてきました。国境を接するドイツとは鉄鉱石や石炭など豊富な地価資源をめぐって領有権争いを繰り広げ、数奇な歴史にはぐくまれた文化や風習は、フランスのなかでも独特なものです。ストラスブールやコルマールの木組みの家の続く街並みを散策し、ドイツ語に近い独自の方言を耳にすれば、フランス的でありながらもドイツ的な、ドイツ的でありながらもフランス的な、そんなアルザス文化を強く感じることができるでしょう。

日次 都市名 時間 スケジュール 食事
1
ストラスブール

旧市街

カテドラル広場

プティット・フランス

ブログリ広場

ストラスブール

10:45

12:00

13:30

19:00

■ストラスブール中央駅
ホームにてガイドがお待ちしております。ハイヤーにて移動、ホテルチェックイン。

■ストラスブールのカテドラル周辺には古い町並みが現存します。その旧市街の雰囲気に囲まれて、まずはアルザスの郷土料理をご賞味下さい。

■旧市街からカテドラル広場、コロボー橋、プティット・フランス地区観光(徒歩)
二世紀半をかけ建立された大聖堂をご覧頂きます。ゴチック建築の外観、内部にはステンドグラスの夢絵巻、しばし御鑑賞下さい。ストラスブール司教の館であるロアン城を見学します。ラファエッロ、グレコなどのコレクションを誇ります。コション広場を抜け運河に至って、コルボー橋に到着です。対岸にはこの街最古の宿ラーベン・ホーフ、その並びに歴史的建築を利用したアルザス博物館があり、この地方の家庭の様子が再現されています。

■運河に沿って散策を続けるとプティット・フランス地区に入ります。軒並みを飾る花々や、往来する船の賑わいに旅の情緒を感じます。

■路面電車を利用して中心街へ移動、地元の名店が立ち並ぶオルフェーブル通り、アルバルド通りやドーム通を抜けブログリ広場へ。

■市内またはホテルまでご案内致します。


ストラスブール


イル川のヴォーバン堰

朝:-
昼:○
夜:-
2
ストラスブール

サント・オディール山

カイザーズバグ

リックヴィル

ストラスブール

08:30

09:30

13:00

15:00

16:00

18:30

■朝食後、専用車にて郊外へ出発

■ワイン街道めぐりへ
オベルネを脇目にアルザスの霊山へ。聖女サント・オディールを祭る修道院は断崖の上に位置し、ここからアルザスの村々を一望できます。歴史物語の舞台はオーケーニヒスブルグ城へと移動。起源は12世紀まで遡ります。権勢を誇るための城とは異なった趣で、城砦のいかめしさを備えており、内部は一大迷路です。城内見学では希望により、ヘッドフォン、専属ガイドなども追加可能です。見学後は、ワイン街道をドライブしつつ一路、カイザーズバーグへ。

■丘の上「ソルシエールの塔」にて、カイザーズバーグの村を一望しながらのピクニックをお楽しみ下さい。ヴァイス渓谷から流れ込む小川に面して、メルヘンティックな家々が多く見られます。(昼食:ランチボックス ※雨天中止、郷土料理店でのランチとなります。)

■アルザス最高の作り手と称されるファレー女史のカーヴ(ワイン蔵)を訪問します。
ドメーヌは9世紀のカプチン派修道院の跡に建ち、そのワインは女性的な優しさと気品を兼ね備えています。

■アルザスワイン街道の至宝、リックヴィル。城壁に囲まれて、立ち並ぶ16,17世紀の民家と相まって、村全体が昔の面影を今に伝えています。

■ホテルまでご案内致します。


オーケーニヒスブルグ城


リックヴィル

朝:○
昼:○
夜:-
3
ストラスブール

ベッチドルフ

ウンスバッハ

08:30

09:30

11:00

13:00

■朝食後、タクシーにて移動

■銀地にコバルトブルーが鮮やかなベッチドルフの陶芸の世界へ。

■「フランスの最も美しい村」に指定されているウンスパッハ。戦火に見舞われることなく、今も美しい外観をとどめています。

■ストラスブール中央駅または空港まで送迎致します。

朝:○
昼:-
夜:-
※上記スケジュールは現地事情や荒天などの事由により変更となる場合がございます。
■旅行条件
モデルプランのため、催行人数、出発日等は、ご相談ください!
発着地: ストラスブール中央駅
※日本各地からフランスまでの航空券、フランス国内航空券・TGV等は、別途手配致します。
アクセス: 空路/パリからストラスブールまで約1時間のフライト
鉄道/パリ東駅から直通列車で約3時間30分
添乗員の有無: 日本からは同行しませんが、現地係員がご案内致します。
利用予定ホテル: 『ベル・ストラスブルジョワズ』
やや町外れにある一軒家ですが、モード系雑誌などで取り上げられるストラスブールで今最もア・ラ・モードな空間です。アンティークの家具(ルイ15世時代など)とポップなインテリアとが見事に調和しています。
利用予定レストラン: 1日目:『クルッシュ・ドール』または『ティール・ブション』
オプショナルツアー: バーデンバーデン(ドイツ)でのスパプラン、ビール工場、チーズ農家の見学、 ワイン農家での体験、 フォアグラ工場見学、マウンテンバイクを利用した山岳プラン、ハイキング等ご対応致します。
費用に含まれるもの: ■宿泊代金
■上記食事代金
■日程表内の観光および送迎に要する交通費(ガイド料含む)
費用に含まれないもの: 「ツアー費用に含まれるもの」以外(一部例示)、日本=フランス間国際航空運賃、現地空港諸税、航空保険料、燃油サーチャージ、上記以外の飲食費・交通費、オプショナルツアー代、ガイドへのチップ、任意保険料等

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